猿長者(共通語)

概要

天から神様が降りて来て正月もできない所にやって来て訳を聞いた。食べ物もなく、着る物もないので火正月をしていると言うと、鍋に湯を沸かし薬か何かを入れると御飯や肉ができ正月をした。それから風呂に入ると若返った。隣の精神の悪い人達がこれを聞き、自分達の同じように若返ろうとしたが猿になった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O376337
CD番号 47O37C255
決定題名 猿長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T36B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,神様,火正月,鍋,御飯や肉,風呂,若返った,隣の精神の悪い人達,猿
梗概(こうがい) 天から神様が降りて来て正月もできない所にやって来て訳を聞いた。食べ物もなく、着る物もないので火正月をしていると言うと、鍋に湯を沸かし薬か何かを入れると御飯や肉ができ正月をした。それから風呂に入ると若返った。隣の精神の悪い人達がこれを聞き、自分達の同じように若返ろうとしたが猿になった。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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