
謝名の親方が八月十五夜に首里から大山に月眺めに来た。そこで潮汲みに行った美女を見染め、酒を酌み交わした。その女の親を呼び、娘二人のなかから一人を嫁に欲しいと言うが断ったので、親は殺されてしまった。娘二人は山原に行く時に山田にはフェーレーが出るので喜名の番所に泊って行った。
| レコード番号 | 47O376298 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C253 |
| 決定題名 | 謝名親方(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 当山安睦 |
| 話者名かな | とうやまあんぼく |
| 生年月日 | 18820709 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村瀬良垣493 |
| 記録日 | 19760530 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T42B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 主にお年寄りや父から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 謝名の親方,八月十五夜,首里,大山,月眺め,潮汲み,美女,女の親,嫁に欲しい,親は殺された,山原,山田,フェーレーが,喜名の番所 |
| 梗概(こうがい) | 謝名の親方が八月十五夜に首里から大山に月眺めに来た。そこで潮汲みに行った美女を見染め、酒を酌み交わした。その女の親を呼び、娘二人のなかから一人を嫁に欲しいと言うが断ったので、親は殺されてしまった。娘二人は山原に行く時に山田にはフェーレーが出るので喜名の番所に泊って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 5:15 |
| 物語の時間数 | 5:15 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |