黄金の話(シマグチ)

概要

首里に下男をしていて夜仕事を終わって帰る途中、ウフンガーラを渡る時に人がいた。乞食で川を渡してくれと言われ、親孝行のその人はおぶって渡した。しかたなく家に行きおろすと黄金になっていた。それは乞食の姿をした神様だった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O376280
CD番号 47O37C253
決定題名 黄金の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T42A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 首里,下男,ウフンガーラを,乞食,川を渡してくれ,親孝行,黄金,神様
梗概(こうがい) 首里に下男をしていて夜仕事を終わって帰る途中、ウフンガーラを渡る時に人がいた。乞食で川を渡してくれと言われ、親孝行のその人はおぶって渡した。しかたなく家に行きおろすと黄金になっていた。それは乞食の姿をした神様だった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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