猿長者(シマグチ)

概要

天の人だが金持ちの家に行くとあまり良くなく、薬を入れて風呂をはいると猿になった。貧乏人の家に行き、湯を沸かし風呂に入ると若者になった。貧乏人で若くなった人達は猿になった金持ちの家に住むと毎日のように「家を返してくれ」と言う。天の人に相談すると猿が座る石を焼いておくようにと言われその通りにすると、そこに座った猿の尻は赤く焼けた。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O376273
CD番号 47O37C252
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T42A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 天の人,金持ち,薬,風呂,猿,貧乏人,若者,家を返してくれ,石を焼く,猿の赤尻
梗概(こうがい) 天の人だが金持ちの家に行くとあまり良くなく、薬を入れて風呂をはいると猿になった。貧乏人の家に行き、湯を沸かし風呂に入ると若者になった。貧乏人で若くなった人達は猿になった金持ちの家に住むと毎日のように「家を返してくれ」と言う。天の人に相談すると猿が座る石を焼いておくようにと言われその通りにすると、そこに座った猿の尻は赤く焼けた。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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