アカマタ婿入(シマグチ)

概要

鍋蓋の下でアカマタが孵化し女を騙して妊娠させた。それを見た隣のお婆さんが「あの男は本当の人間か」と言い、男の赤いタオルに芭蕉の糸を刺して行かせて確かめた。するとガマの中に入り、「人間に種を落としてきた」「それでも三月に浜下りをすると堕胎するよ」と話していた。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O376247
CD番号 47O37C251
決定題名 アカマタ婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富カメ
話者名かな ぎしとみかめ
生年月日 18991030
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら那覇からやってきたお婆さんからよく昔話を聞いた。
文字化資料
キーワード 鍋蓋,アカマタが孵化,女を騙した,妊娠,隣のお婆さん,男の赤いタオル,芭蕉の糸,ガ,三月に浜下り,堕胎
梗概(こうがい) 鍋蓋の下でアカマタが孵化し女を騙して妊娠させた。それを見た隣のお婆さんが「あの男は本当の人間か」と言い、男の赤いタオルに芭蕉の糸を刺して行かせて確かめた。するとガマの中に入り、「人間に種を落としてきた」「それでも三月に浜下りをすると堕胎するよ」と話していた。
全体の記録時間数 3:35
物語の時間数 3:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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