伊平屋王加那志(シマグチ)

概要

伊平屋島に渡って行き、その人は首里の侍だったが島流しにされた。伊平屋で畑を耕すと鴨が出て来て草の根などを取って食べて立派な田になった。そこで田に稲を植えて立派な田んぼになり、伊平屋王になった。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O376217
CD番号 47O37C250
決定題名 伊平屋王加那志(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 外間現一
話者名かな ほかまげんいち
生年月日 18931209
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話・伝説編』P109
キーワード 伊平屋島,首里の侍,島流し,畑,鴨,草の根,立派な田,伊平屋王
梗概(こうがい) 伊平屋島に渡って行き、その人は首里の侍だったが島流しにされた。伊平屋で畑を耕すと鴨が出て来て草の根などを取って食べて立派な田になった。そこで田に稲を植えて立派な田んぼになり、伊平屋王になった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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