多幸山フェーレー(共通語)

概要

多幸山に山賊がいて旅人の荷物を駒でかけて盗るので困っていた。それで策を練り一番大きな女に300斤の砂糖を持たせた。多幸山で山賊が樽に駒をかけた時に女が身を引いたので山賊は落ちて死んだ。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O376181
CD番号 47O37C249
決定題名 多幸山フェーレー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上間源盛
話者名かな うえまげんせい
生年月日 18990725
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 197602227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T34B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多幸山,山賊,旅人,荷物,駒,大きな女,300斤の砂糖
梗概(こうがい) 多幸山に山賊がいて旅人の荷物を駒でかけて盗るので困っていた。それで策を練り一番大きな女に300斤の砂糖を持たせた。多幸山で山賊が樽に駒をかけた時に女が身を引いたので山賊は落ちて死んだ。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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