名護親方 雀の言葉(シマグチ)

概要

名護親方の話ですがねえ、この方は雀の話すことばがおわかりになったと。これは、私の祖父からいつも聞かされていたんだ。それで、ある人が、「どうしてこんなに雀が集まっているのかね。」と名護親方に聞いたところ、名護親方は「今日、真玉橋で、米俵を積んでいた馬がころんでしまって米がこぼれているから、それを食いに行こう。」と、雀が集まっているんだと答えたという話なんだ。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O376168
CD番号 47O37C248
決定題名 名護親方 雀の言葉(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城真繁
話者名かな やましろしんぱん
生年月日 19010213
性別
出身地 沖縄県恩納村塩屋
記録日 197602224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T34A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話・伝説編』P136
キーワード 名護親方,雀の話すことば,真玉橋,米俵
梗概(こうがい) 名護親方の話ですがねえ、この方は雀の話すことばがおわかりになったと。これは、私の祖父からいつも聞かされていたんだ。それで、ある人が、「どうしてこんなに雀が集まっているのかね。」と名護親方に聞いたところ、名護親方は「今日、真玉橋で、米俵を積んでいた馬がころんでしまって米がこぼれているから、それを食いに行こう。」と、雀が集まっているんだと答えたという話なんだ。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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