猿長者(シマグチ)

概要

猿がいて、神様が物を呉れた家には米を持って来なさいと言う。汚い恰好をして神様が来て二か所の家の心を見た。米を少し入れると沢山の米やら宝が出て金持ちになった。隣の家も同じようにしたが、石にでも火をやっていたのかそれに座ると猿になった。悪いことをした人は猿になった。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O376141
CD番号 47O37C247
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城ナベ
話者名かな やましろなべ
生年月日 18940305
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 197602226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T33B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿,神様,米,汚い恰好,沢山の米やら宝,金持ち,石,火,猿
梗概(こうがい) 猿がいて、神様が物を呉れた家には米を持って来なさいと言う。汚い恰好をして神様が来て二か所の家の心を見た。米を少し入れると沢山の米やら宝が出て金持ちになった。隣の家も同じようにしたが、石にでも火をやっていたのかそれに座ると猿になった。悪いことをした人は猿になった。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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