霜月鬼餅(共通語混)

概要

夫を持っていたが人から噂を聞いて確かめると鍋に人間の肉が入っていた。兄は人を喰うことを知った妹は考えをだし、師走に餅を自分の食べるのと兄の食べるのを分けて作って崖に連れて行った。その時に下をはだけて見せ、「これは鬼を喰うものだよ」と押し倒した。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O376114
CD番号 47O37C246
決定題名 霜月鬼餅(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 長浜カメ
話者名かな ながはまかめ
生年月日 19060224
性別
出身地 沖縄県恩納村恩納
記録日 197602226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T33A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 小さい頃、兄弟が集まった時近所の人が話してくれた。
文字化資料
キーワード 鍋,人間の肉,兄は人を喰う,妹,師走,餅,崖,鬼を喰うもの
梗概(こうがい) 夫を持っていたが人から噂を聞いて確かめると鍋に人間の肉が入っていた。兄は人を喰うことを知った妹は考えをだし、師走に餅を自分の食べるのと兄の食べるのを分けて作って崖に連れて行った。その時に下をはだけて見せ、「これは鬼を喰うものだよ」と押し倒した。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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