霜月鬼餅(シマグチ)

概要

昔、殿様が唐旅に出ると言うので谷茶、前兼久、富着、仲泊の4部落は集まって見送りには何がいいかと相談しムーチーがいいということになる。それで谷茶、前兼久、富着、仲泊は11月にムーチーをするようになった。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O376112
CD番号 47O37C246
決定題名 霜月鬼餅(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 19010813
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 197602227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T31B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 夕食を食べ終えた後に父母から聞かされた。
文字化資料
キーワード 殿様,唐旅,谷茶,前兼久,富着,仲泊,見送り,ムーチー,11月にムーチー
梗概(こうがい) 昔、殿様が唐旅に出ると言うので谷茶、前兼久、富着、仲泊の4部落は集まって見送りには何がいいかと相談しムーチーがいいということになる。それで谷茶、前兼久、富着、仲泊は11月にムーチーをするようになった。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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