恥覆い坂(共通語)

概要

羽地に仲門のカナーがいて、東村の有銘、美談美女が出会い約束をしたが、男は他の女と遊び時間を忘れてしまった。それを知った女は心を痛め亡くなった。カナーは急いで行ったが、女が死んでいるのを見て木の葉で恥を覆った。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O376086
CD番号 47O37C245
決定題名 恥覆い坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村好次
話者名かな なかむらよしつぎ
生年月日 19011211
性別
出身地 沖縄県恩納村名嘉真
記録日 197602224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T31A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 食後に父親がよく話してくれた。
文字化資料
キーワード 羽地,仲門のカナー,東村の有銘,美談美女,木の葉,恥を覆った
梗概(こうがい) 羽地に仲門のカナーがいて、東村の有銘、美談美女が出会い約束をしたが、男は他の女と遊び時間を忘れてしまった。それを知った女は心を痛め亡くなった。カナーは急いで行ったが、女が死んでいるのを見て木の葉で恥を覆った。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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