猿長者(シマグチ)

概要

神様で、金持ちの家に行くと良くは迎えなかった。それで風呂を入れようと薬を入れると、金持ちの家は猿や動物になった。貧乏者の老夫婦は十七、八の若者になった。すると毎夜、金持ちが家に押しかけて来たので神様に相談し、いつも座る石を焼いておくとそれに座って猿の尻は赤く焼けた。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O376044
CD番号 47O37C243
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T42A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 神様,金持ち,風呂,薬,猿や動物,貧乏者の老夫婦,十七、八の若者,石を焼く,猿の赤尻
梗概(こうがい) 神様で、金持ちの家に行くと良くは迎えなかった。それで風呂を入れようと薬を入れると、金持ちの家は猿や動物になった。貧乏者の老夫婦は十七、八の若者になった。すると毎夜、金持ちが家に押しかけて来たので神様に相談し、いつも座る石を焼いておくとそれに座って猿の尻は赤く焼けた。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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