首のない影(シマグチ)

概要

八月十五夜の月眺めは、三人の友達が歩いていると真ん中の人は首がない。一人が「波の上で月眺めをしよう」と気をきかして言った。家に帰る時、「直ぐには家には帰らず、愛しい人に弓を射りなさい」と言われ、戸越しに妻に弓を射ると、クチャの桶に間男を隠していたらしく、そこに弓が行った。

再生時間:4:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O376020
CD番号 47O37C242
決定題名 首のない影(シマグチ)
話者がつけた題名 十五夜の由来
話者名 宜志富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T41A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃、父から聞いた。
文字化資料
キーワード 八月十五夜の月眺め,三人の友達,首がない,愛しい人に弓,クチャの桶,間男
梗概(こうがい) 八月十五夜の月眺めは、三人の友達が歩いていると真ん中の人は首がない。一人が「波の上で月眺めをしよう」と気をきかして言った。家に帰る時、「直ぐには家には帰らず、愛しい人に弓を射りなさい」と言われ、戸越しに妻に弓を射ると、クチャの桶に間男を隠していたらしく、そこに弓が行った。
全体の記録時間数 4:55
物語の時間数 4:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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