蛇婿入り(シマグチ)

概要

昔、お婆さんがいて、鍋蓋の下でアカマタが孵化し美男子に化けて女を騙していた。それでお婆さんがそれを見抜き、芭蕉を針につけて美男子につけて後を追って行くと、ガマの中に入り他のアカマタと「女を騙して妊娠させてきた」と言う。しかし、人間は利口だから三月三日に浜に下りて砂を踏むとアカマタの子は下りた。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O375965
CD番号 47O37C240
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜志富カメ
話者名かな ぎしとみかめ
生年月日 18991030
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら那覇からやって来る祖母から話をよく聞かされた。
文字化資料
キーワード お婆さん,鍋蓋の下,アカマタが孵化,美男子,女を騙す,芭蕉,針,ガマの中,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 昔、お婆さんがいて、鍋蓋の下でアカマタが孵化し美男子に化けて女を騙していた。それでお婆さんがそれを見抜き、芭蕉を針につけて美男子につけて後を追って行くと、ガマの中に入り他のアカマタと「女を騙して妊娠させてきた」と言う。しかし、人間は利口だから三月三日に浜に下りて砂を踏むとアカマタの子は下りた。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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