兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

嘉手納の比謝矼の上にあったこと。兄弟二人居て、大きなウナギが出るという話があった。草むらに動物がいて、それはウナギだと思って撃ってしまったらウナギではなく牛だった。仲の悪い兄弟が相談して始末することになり、それから仲良くなった。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O375953
CD番号 47O37C240
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城盛繁
話者名かな きんじょうせいはん
生年月日 19030913
性別
出身地 沖縄県恩納村恩納
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T30A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納,比謝矼,兄弟二人,大きなウナギ,牛
梗概(こうがい) 嘉手納の比謝矼の上にあったこと。兄弟二人居て、大きなウナギが出るという話があった。草むらに動物がいて、それはウナギだと思って撃ってしまったらウナギではなく牛だった。仲の悪い兄弟が相談して始末することになり、それから仲良くなった。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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