木の葉とマジムン 世間話(シマグチ)

概要

友達同士、話に夢中になり夜遅くなる。それで恐いから送るということで二人で歩いていると、一人が「マジムンだ」という。それで怖々そこを通り過ぎて送った後、帰りに一人となった方が確かめてみるとマジムンだと思っていたのは木の葉だった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O375846
CD番号 47O37C235
決定題名 木の葉とマジムン 世間話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村盛仁
話者名かな なかむらせいじん
生年月日 18971230
性別
出身地 沖縄県恩納村太田
記録日 19760224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T32B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マジムン,木の葉
梗概(こうがい) 友達同士、話に夢中になり夜遅くなる。それで恐いから送るということで二人で歩いていると、一人が「マジムンだ」という。それで怖々そこを通り過ぎて送った後、帰りに一人となった方が確かめてみるとマジムンだと思っていたのは木の葉だった。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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