アカマタ婿入り(シマグチ)

概要

ある所に美女がいて、美男子に忍ばれ、昼になって男を見ようにも見れなかった。隣の婆さんに相談すると、「芭蕉を男の頭に挿して行かせなさい」と言う。すると岩の下の穴に行ったので娘は不思議に思い再びお婆さんに相談した。すると「三月三日の潮干狩りに潮につかりなさい」と言われ、娘が浜で堕胎したのはアカマタの子だった。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O375835
CD番号 47O37C235
決定題名 アカマタ婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 富田有徳
話者名かな とみたゆうとく
生年月日 19001004
性別
出身地 沖縄県恩納村谷茶
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T25A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞く
文字化資料
キーワード 美女,美男子,隣の婆さん,芭蕉,男の頭,岩の下の穴,三月三日,潮干狩り,浜で堕胎,アカマタの子
梗概(こうがい) ある所に美女がいて、美男子に忍ばれ、昼になって男を見ようにも見れなかった。隣の婆さんに相談すると、「芭蕉を男の頭に挿して行かせなさい」と言う。すると岩の下の穴に行ったので娘は不思議に思い再びお婆さんに相談した。すると「三月三日の潮干狩りに潮につかりなさい」と言われ、娘が浜で堕胎したのはアカマタの子だった。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 3:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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