白銀堂由来(共通語)

概要

鹿児島の人と糸満の人が共同で会社を立て、鹿児島の人が金を出していた。後はその仕事が失敗した時に糸満の人は負債を抱え、鹿児島から金を請求されたが払えない。翌年の金を準備できず鹿児島の人は怒り剣を抜こうとしたが「意地が出たら手を引け、手が出たら意地を引け」と言った。それから家に帰ると妻が男とと寝ている、怒って刀を抜こうとしたが沖縄で言われた言葉を思い出し確かめるとそれは男ではなく母親だった。

再生時間:4:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O375824
CD番号 47O37C234
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名 白銀堂
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T26A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード 鹿児島の人,糸満の人,鹿児島から金を請求,意地が出たら手を引け,手が出たら意地を引け,妻,男,母親
梗概(こうがい) 鹿児島の人と糸満の人が共同で会社を立て、鹿児島の人が金を出していた。後はその仕事が失敗した時に糸満の人は負債を抱え、鹿児島から金を請求されたが払えない。翌年の金を準備できず鹿児島の人は怒り剣を抜こうとしたが「意地が出たら手を引け、手が出たら意地を引け」と言った。それから家に帰ると妻が男とと寝ている、怒って刀を抜こうとしたが沖縄で言われた言葉を思い出し確かめるとそれは男ではなく母親だった。
全体の記録時間数 4:28
物語の時間数 4:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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