モーイ親方 こぼれ飯(共通語)

概要

ご飯を炊いて炊事係が御主加那志の前に持って行くと、御飯が椀より下に落ちていたので、役人は心配した。するとモーイが「そのくらいは心配するな」と言い、御主加那志の前に行き「今年は世果報な年です。御飯が落ちているのは民衆の為の物です」と言って、咎めを受けなかった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O375821
CD番号 47O37C234
決定題名 モーイ親方 こぼれ飯(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 大城健繁
話者名かな おおしろけんぱん
生年月日 18970929
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T26A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。
文字化資料
キーワード ご飯,炊事係,御主加那志,モーイ,世果報な年
梗概(こうがい) ご飯を炊いて炊事係が御主加那志の前に持って行くと、御飯が椀より下に落ちていたので、役人は心配した。するとモーイが「そのくらいは心配するな」と言い、御主加那志の前に行き「今年は世果報な年です。御飯が落ちているのは民衆の為の物です」と言って、咎めを受けなかった。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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