
昔は流産する時には鍛冶屋の金を煎じて飲んでいた。それでチョーフグン親方の体は金で出来ていた。日本から戦の時に沢山の人を殺した。死んでからも戦の時に立てたらハチャグミを食べていると言われ、敵は逃げ帰り、「生きて千人死んでも千人」と」言われた。
| レコード番号 | 47O375815 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C234 |
| 決定題名 | チョーフグン親方 死(共通語) |
| 話者がつけた題名 | チョーフグン親方 |
| 話者名 | 大城健繁 |
| 話者名かな | おおしろけんぱん |
| 生年月日 | 18970929 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村瀬良垣 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T26A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 流産,鍛冶屋の金,チョーフグン親方の体は鉄,ハチャグミ,生きて千人死んで千人 |
| 梗概(こうがい) | 昔は流産する時には鍛冶屋の金を煎じて飲んでいた。それでチョーフグン親方の体は金で出来ていた。日本から戦の時に沢山の人を殺した。死んでからも戦の時に立てたらハチャグミを食べていると言われ、敵は逃げ帰り、「生きて千人死んでも千人」と」言われた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:21 |
| 物語の時間数 | 2:21 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |