
国頭親方が国頭の饒波に行く時に、本部の老婆が国頭親方に向かって歌を詠んだ。国頭親方はその歌を褒め、国が身の間切の役人に命じて老婆を連れて来させた。親方は老婆と障子をはさんで歌を習った。知念ミーハギーという人は首里に行って夢の中に国頭親方が老婆から歌を習っている歌が現れてくる。そうとは知らずに知念ミーハギは夢の中にその歌が現れたので国頭親方には歯がたたず負けてしまう。
| レコード番号 | 47O375804 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C234 |
| 決定題名 | 知念ミーハギーと国頭親方の歌比べ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 知念ミーハギーと国頭親方 |
| 話者名 | 大城健繁 |
| 話者名かな | おおしろけんぱん |
| 生年月日 | 18970929 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村瀬良垣 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T26A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父母、両親が昔話の良い語り手であった。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 国頭親方,国頭の饒波,本部の老婆,歌,知念ミーハギー |
| 梗概(こうがい) | 国頭親方が国頭の饒波に行く時に、本部の老婆が国頭親方に向かって歌を詠んだ。国頭親方はその歌を褒め、国が身の間切の役人に命じて老婆を連れて来させた。親方は老婆と障子をはさんで歌を習った。知念ミーハギーという人は首里に行って夢の中に国頭親方が老婆から歌を習っている歌が現れてくる。そうとは知らずに知念ミーハギは夢の中にその歌が現れたので国頭親方には歯がたたず負けてしまう。 |
| 全体の記録時間数 | 3:04 |
| 物語の時間数 | 3:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |