霜月鬼餅(シマグチ)

概要

幽霊が病気を持って来るので、それを除けるためにムーチーを作った。またシマクサラシといって豚を潰して村の端々に下げ、それが腐れて臭うことで病気が除けられる。

再生時間:3:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O375773
CD番号 47O37C232
決定題名 霜月鬼餅(シマグチ)
話者がつけた題名 カンカームーチー
話者名 仲村兼蔵
話者名かな なかむらけんぞう
生年月日 18910704
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T24A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,病気,ムーチー,シマクサラシ
梗概(こうがい) 幽霊が病気を持って来るので、それを除けるためにムーチーを作った。またシマクサラシといって豚を潰して村の端々に下げ、それが腐れて臭うことで病気が除けられる。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP