モーイ親方 嫁見(シマグチ)

概要

モーイ親方は夜は勉強し、朝になると子供たちと田んぼで蛙で遊んでいた。そして自分の許嫁の顔を見たくてタウチーをその家に放し、鳴き真似をするとその家の中から出て来たので「見た、見た」と喜んだ。その家族が破談をしにやって来たので、許嫁の家に門に上りターリーの籠にひっかけて、「かけているのが外れるか」とそこの娘を無事に嫁にした。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O375764
CD番号 47O37C232
決定題名 モーイ親方 嫁見(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 金城広助
話者名かな きんじょうこうすけ
生年月日 19030526
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T23B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 12、3歳の頃、祖父から聞く。
文字化資料
キーワード モーイ親方,夜は勉強,田んぼで蛙,許嫁,タウチー,破談
梗概(こうがい) モーイ親方は夜は勉強し、朝になると子供たちと田んぼで蛙で遊んでいた。そして自分の許嫁の顔を見たくてタウチーをその家に放し、鳴き真似をするとその家の中から出て来たので「見た、見た」と喜んだ。その家族が破談をしにやって来たので、許嫁の家に門に上りターリーの籠にひっかけて、「かけているのが外れるか」とそこの娘を無事に嫁にした。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP