継子話(シマグチ)

概要

ある男の家に継親になる人が来て、先妻の子を殺さないとその家に嫁に来ないといって殺そうとする。ナイフを何度も向けるが子供は笑う。そこへ猿が来て、その子を連れ去って育てる。父親はその後、猿から子供を連れ戻す。この父親は猿も養って可愛がる。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O375759
CD番号 47O37C232
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 外間現一
話者名かな ほかまげんいち
生年月日 18931209
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T23B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,先妻の子,猿
梗概(こうがい) ある男の家に継親になる人が来て、先妻の子を殺さないとその家に嫁に来ないといって殺そうとする。ナイフを何度も向けるが子供は笑う。そこへ猿が来て、その子を連れ去って育てる。父親はその後、猿から子供を連れ戻す。この父親は猿も養って可愛がる。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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