継子話 カラスと弁当(シマグチ)

概要

継子に田を耕しに行かせたが継母この日にかぎって美味しい弁当を作って持たせた。弁当を木の枝にかけておくと、カラスが飛んで来て弁当をつついたら田に落ちてしまった。可哀そうに思ってヒラムスルをあげるとカラスは元気になった。カラスのお陰で継子は毒入り弁当を食べずに助かった。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O375748
CD番号 47O37C231
決定題名 継子話 カラスと弁当(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 外間現一
話者名かな ほかまげんいち
生年月日 18931209
性別
出身地 沖縄県恩納村喜瀬武原
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T23A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,田,継母,美味しい弁当,木の枝,カラス,ヒラムスル,毒入り弁当
梗概(こうがい) 継子に田を耕しに行かせたが継母この日にかぎって美味しい弁当を作って持たせた。弁当を木の枝にかけておくと、カラスが飛んで来て弁当をつついたら田に落ちてしまった。可哀そうに思ってヒラムスルをあげるとカラスは元気になった。カラスのお陰で継子は毒入り弁当を食べずに助かった。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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