山原船がなくなった話(共通語)

概要

薪を積んで那覇の神山に行って台風に追われて瀬良垣に戻って来たが、それからまた台風で本部に行った。沖縄で初めての津波が起こり、村の財産であるヤンバル船が壊れた。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O375709
CD番号 47O37C230
決定題名 山原船がなくなった話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 当山房助
話者名かな とうやまふさすけ
生年月日 19111220
性別
出身地 沖縄県恩納村瀬良垣
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T21B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薪,那覇の神山,台風,瀬良垣,本部,津波,ヤンバル船
梗概(こうがい) 薪を積んで那覇の神山に行って台風に追われて瀬良垣に戻って来たが、それからまた台風で本部に行った。沖縄で初めての津波が起こり、村の財産であるヤンバル船が壊れた。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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