継子の弁当と烏(共通語混)

概要

継子には毎日まずいのばかりあげ、実子には美味しいのをあげていた。継子が田草を取りに行った時に珍しく弁当を持たせてあったので不思議に思いながら畔に置いてあった。するとカラスが飛んで来て弁当を食べてパタパタもがいた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O375681
CD番号 47O37C229
決定題名 継子の弁当と烏(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 名嘉真ママズ
話者名かな なかまままず
生年月日 19020212
性別
出身地 沖縄県国頭村塩屋
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T21A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 家が貧しく身売りされた先で話を聞いた。
文字化資料
キーワード 継子,実子,田草取り,弁当,カラス
梗概(こうがい) 継子には毎日まずいのばかりあげ、実子には美味しいのをあげていた。継子が田草を取りに行った時に珍しく弁当を持たせてあったので不思議に思いながら畔に置いてあった。するとカラスが飛んで来て弁当を食べてパタパタもがいた。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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