大宜味塩屋の始まり(共通語混)

概要

塩屋にただ一人の男が毎日塩を炊いていた。女の人達が可哀そうに思って踊って慰めた。それから塩屋の踊りが始まった。塩を炊く時、煙が出たのを運天港から見て歌を詠んだ。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O375669
CD番号 47O37C228
決定題名 大宜味塩屋の始まり(共通語混)
話者がつけた題名 塩屋の歌の始まり
話者名 名嘉真ママズ
話者名かな なかまままず
生年月日 19020212
性別
出身地 沖縄県国頭村塩屋
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T21A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 家が貧しく身売りされた先で話を聞いた。
文字化資料
キーワード 塩屋,塩炊き,踊,踊り,運天港
梗概(こうがい) 塩屋にただ一人の男が毎日塩を炊いていた。女の人達が可哀そうに思って踊って慰めた。それから塩屋の踊りが始まった。塩を炊く時、煙が出たのを運天港から見て歌を詠んだ。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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