天人の足跡(共通語)

概要

昔ね、言うたら世の始まりのころかどうかわからないがね、世の始まりのころのような話だったよ。山原からどこそこの岬は足形とかね。また、万座毛と残波岬は、あの天人がこうして海をまたいだ所とかね、そのような話をしていたよ、これははっきり覚えてないけれど、天人が「ああ、暑いのお。」言うて、こんなして足を水につけた所が 比謝(ひじゃ)川だったとかね、このような話があったよ。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O375623
CD番号 47O37C226
決定題名 天人の足跡(共通語)
話者がつけた題名 世の始まり
話者名 宮城キヨ
話者名かな みやぎきよ
生年月日 19090328
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T19A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 紡績にいる時に聞いた話も多い。
文字化資料 『恩納村の民話・伝説編』P30
キーワード 世の始まり,山原,足の型,万座毛と残波,汗,比謝橋
梗概(こうがい) 昔ね、言うたら世の始まりのころかどうかわからないがね、世の始まりのころのような話だったよ。山原からどこそこの岬は足形とかね。また、万座毛と残波岬は、あの天人がこうして海をまたいだ所とかね、そのような話をしていたよ、これははっきり覚えてないけれど、天人が「ああ、暑いのお。」言うて、こんなして足を水につけた所が 比謝(ひじゃ)川だったとかね、このような話があったよ。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP