姥捨て山(共通語混)

概要

60歳からは空墓に連れて行った。年寄りは何もできないからと家から出して捨てに行った。子供は親孝行だったので、床下に穴を掘って育てていた。灰縄の御用が出て来たので、床下の年寄りから聞いて解いた。その後から年寄りは宝だと大切にされた。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O375614
CD番号 47O37C226
決定題名 姥捨て山(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 宮平カナ 宮平カメ
話者名かな みやひらかな みやひらかめ
生年月日 18910909 19071212
性別
出身地 沖縄県恩納村塩屋
記録日 19760224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T18B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,空墓,年寄り,子供は親孝行,床下に穴,灰縄の御用,年寄りは宝
梗概(こうがい) 60歳からは空墓に連れて行った。年寄りは何もできないからと家から出して捨てに行った。子供は親孝行だったので、床下に穴を掘って育てていた。灰縄の御用が出て来たので、床下の年寄りから聞いて解いた。その後から年寄りは宝だと大切にされた。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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