喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)

概要

喜屋武ミーぐゎーは痩せていたが馬車持ちで、青年たちが馬鹿にしていた。北谷でモーアシビをしている所を通る時に、青年たちを全部やっつけた。沖縄の武士だった。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O375567
CD番号 47O37C224
決定題名 喜屋武ミーぐゎー(シマグチ)
話者がつけた題名 喜屋武ミーぐゎー
話者名 山城カメ
話者名かな やましろかめ
生年月日 18980205
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T16B25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は母方のお婆さんが語り上手で、9歳の頃まで一緒に寝起きしていたのでその頃多く聞いた。
文字化資料
キーワード 喜屋武ミーぐゎー,馬車持ち,武士
梗概(こうがい) 喜屋武ミーぐゎーは痩せていたが馬車持ちで、青年たちが馬鹿にしていた。北谷でモーアシビをしている所を通る時に、青年たちを全部やっつけた。沖縄の武士だった。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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