
親子で客を殺していた。久良波スン殿内入るひとはいるが出る人はいないといわれていた。そこには家も造ることができず、掘ると骨が出てきた。フェーレーみたいなものだったのか母親が殺していた。
| レコード番号 | 47O375563 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C224 |
| 決定題名 | 久良波スン殿内(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 久良波スン殿内 |
| 話者名 | 山城カメ |
| 話者名かな | やましろかめ |
| 生年月日 | 18980205 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村前兼久 |
| 記録日 | 19760226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T16B21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 昔話は母方のお婆さんが語り上手で、9歳の頃まで一緒に寝起きしていたのでその頃多く聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親子,客を殺していた,久良波スン殿内,骨,フェーレー |
| 梗概(こうがい) | 親子で客を殺していた。久良波スン殿内入るひとはいるが出る人はいないといわれていた。そこには家も造ることができず、掘ると骨が出てきた。フェーレーみたいなものだったのか母親が殺していた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 2:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |