継子と毒飯(シマグチ)

概要

実子には弁当を持たせ、継子には芋を持たせた。後は継子が憎くて弁当に毒を入れたが、継子は気づき先生に見せたら「食べるな」ちお言われ、鳥に食べさせると鳥は死んだ。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O375560
CD番号 47O37C224
決定題名 継子と毒飯(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 山城カメ
話者名かな やましろかめ
生年月日 18980205
性別
出身地 沖縄県恩納村前兼久
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T16B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 昔話は母方のお婆さんが語り上手で、9歳の頃まで一緒に寝起きしていたのでその頃多く聞いた。
文字化資料
キーワード 実子,継子,毒入り弁当に毒
梗概(こうがい) 実子には弁当を持たせ、継子には芋を持たせた。後は継子が憎くて弁当に毒を入れたが、継子は気づき先生に見せたら「食べるな」ちお言われ、鳥に食べさせると鳥は死んだ。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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