吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

昔、吉屋は久良波、山田あたりの人で、家が貧しくジュリに売られた。辻では仲里という侍のチミジュリだったが、吉屋はボーシキナーに騙され呼ばれ、それが分かった時に自殺してしまった。遺骨を担いで行く時に、仲里御殿は家造りをしていて、その道中に「遊びうちゃがいる御殿屋御殿」と詠った。仲里御殿から持たされた酒を飲んでしまった遺骨持ちはそこに葬り家に帰ると、そこの橋に白い衣装をつけて橋に座った。

再生時間:6:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O375443
CD番号 47O37C219
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 宮平孫次郎
話者名かな みやひらまごじろう
生年月日 19060927
性別
出身地 沖縄県恩納村塩屋
記録日 19760224
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T14A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋,久良波,山田,ジュリ売り,辻,仲里侍,チミジュリ,ボーシキナーに騙され呼ばれた,自殺,遺骨,仲里御殿,御殿屋御殿
梗概(こうがい) 昔、吉屋は久良波、山田あたりの人で、家が貧しくジュリに売られた。辻では仲里という侍のチミジュリだったが、吉屋はボーシキナーに騙され呼ばれ、それが分かった時に自殺してしまった。遺骨を担いで行く時に、仲里御殿は家造りをしていて、その道中に「遊びうちゃがいる御殿屋御殿」と詠った。仲里御殿から持たされた酒を飲んでしまった遺骨持ちはそこに葬り家に帰ると、そこの橋に白い衣装をつけて橋に座った。
全体の記録時間数 6:09
物語の時間数 6:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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