猿長者(シマグチ)

概要

昔、老夫婦が正月になっても肉も買えずに火正月をしていた。乞食のような人が訪ねて来て訳を聞き、鍋に何かを入れたのかいりいろと出てきて、翌朝は若返った。また隣の老夫婦はそれを見て、真似をしようとして今までよりも悪くなった。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O375404
CD番号 47O37C218
決定題名 猿長者(シマグチ)
話者がつけた題名 猿長者
話者名 屋宜ウト
話者名かな やぎうと
生年月日 18981105
性別
出身地 沖縄県恩納村南恩納
記録日 19760223
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T13A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 両親や姑からよく聞かされた。
文字化資料
キーワード 老夫婦,火正月,乞食,鍋,若返った,隣の老夫婦
梗概(こうがい) 昔、老夫婦が正月になっても肉も買えずに火正月をしていた。乞食のような人が訪ねて来て訳を聞き、鍋に何かを入れたのかいりいろと出てきて、翌朝は若返った。また隣の老夫婦はそれを見て、真似をしようとして今までよりも悪くなった。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP