モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

モーイ親方は朝早く学校で勉強しに行き、皆が来る頃には帰って行って、闘鶏をしていた。皆からは馬鹿扱いをされていた。モーイ親方が成長し、鹿児島から灰縄、弁ぬ御嶽、雄鶏の卵の三つの難題が来た。それは沖縄にどの程度の知恵者がいるかという試しで、親は三司官だったが役目の人達ではどうすることもできなかった。そこでモーイが出向いて行き、三つの難題を解いた。

再生時間:5:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O375354
CD番号 47O37C216
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 仲田豊三
話者名かな なかたほうぞう
生年月日 19040528
性別
出身地 沖縄県恩納村名嘉真
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T12A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,朝早く学校で勉強,闘鶏,馬鹿扱い,鹿児島,灰縄,弁ぬ御嶽,雄鶏の卵,三つの難題
梗概(こうがい) モーイ親方は朝早く学校で勉強しに行き、皆が来る頃には帰って行って、闘鶏をしていた。皆からは馬鹿扱いをされていた。モーイ親方が成長し、鹿児島から灰縄、弁ぬ御嶽、雄鶏の卵の三つの難題が来た。それは沖縄にどの程度の知恵者がいるかという試しで、親は三司官だったが役目の人達ではどうすることもできなかった。そこでモーイが出向いて行き、三つの難題を解いた。
全体の記録時間数 5:30
物語の時間数 5:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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