天人女房(シマグチ)

概要

髪を洗って浴びていると髪の毛が銘苅川に流れて行った。それで男に見つかり着物を盗まれ隠されたので、その男と夫婦になった。銘苅子が羽衣は倉に隠してあったが、子供ができてその子が子守歌で飛衣を隠してあることを話すのを聞いて、羽衣を探しあて天に上がっていった。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O375339
CD番号 47O37C215
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 天人女房の話
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 銘苅川,着物を盗まれ隠された,男と夫婦,銘苅子,羽衣,子守歌
梗概(こうがい) 髪を洗って浴びていると髪の毛が銘苅川に流れて行った。それで男に見つかり着物を盗まれ隠されたので、その男と夫婦になった。銘苅子が羽衣は倉に隠してあったが、子供ができてその子が子守歌で飛衣を隠してあることを話すのを聞いて、羽衣を探しあて天に上がっていった。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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