モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)

概要

許嫁の顔が見たくて、そこの庭にタウチーを逃がして「見た、見た」と言って、そこから破談されそうになった。そしたらそこの門に上って、ターリーの髪に釣竿をかけて、「結んである縁がも外せるか」と言った。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O375322
CD番号 47O37C214
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 許嫁,庭にタウチー,破談,ターリーの髪に釣竿
梗概(こうがい) 許嫁の顔が見たくて、そこの庭にタウチーを逃がして「見た、見た」と言って、そこから破談されそうになった。そしたらそこの門に上って、ターリーの髪に釣竿をかけて、「結んである縁がも外せるか」と言った。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP