モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

灰縄御用、弁ヌ御獄、雄鶏の卵の三つの難題が来た。それは容易いことだと、灰縄はそのまま燃やした。弁ヌ御獄はそれを壊す道具と運ぶ船を貸して下さいと言った。雄鶏の卵は「父親は産けづいているので私が来ました」と言い、「男がも産気づくか」と言われ、「だったら雄鶏の卵ってありますか」と言い返した。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O375318
CD番号 47O37C214
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760225
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 灰縄御用,弁ヌ御獄,雄鶏の卵,三つの難題
梗概(こうがい) 灰縄御用、弁ヌ御獄、雄鶏の卵の三つの難題が来た。それは容易いことだと、灰縄はそのまま燃やした。弁ヌ御獄はそれを壊す道具と運ぶ船を貸して下さいと言った。雄鶏の卵は「父親は産けづいているので私が来ました」と言い、「男がも産気づくか」と言われ、「だったら雄鶏の卵ってありますか」と言い返した。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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