お茶二杯(シマグチ)

概要

このお茶を一杯飲んで出て行くと、魔物にとりつかれてしまうが、お茶を二杯飲んだときは、飲んでいる間にこの魔物は逃げて行って、居なくなって、それだけでとりつかれずに済むといってね。 それで、よその家へ行くときは、どんな所へ行こうとも、お茶は必ずかっこうだけでも二杯は飲みなさいと、おっしゃっていたよ、親祖父母が。このような意味だそうだよ。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O375294
CD番号 47O37C213
決定題名 お茶二杯(シマグチ)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 金城マツ
話者名かな きんじょうまつ
生年月日 18950530
性別 恩納村T08A21
出身地 沖縄県恩納村真栄田30
記録日 19760227
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T11A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話 伝説編』P66
キーワード お茶一杯,お茶二杯
梗概(こうがい) このお茶を一杯飲んで出て行くと、魔物にとりつかれてしまうが、お茶を二杯飲んだときは、飲んでいる間にこの魔物は逃げて行って、居なくなって、それだけでとりつかれずに済むといってね。 それで、よその家へ行くときは、どんな所へ行こうとも、お茶は必ずかっこうだけでも二杯は飲みなさいと、おっしゃっていたよ、親祖父母が。このような意味だそうだよ。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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