真玉橋由来(シマグチ)

概要

昔、首里の政府が橋を架けるが何回架けて壊れた。そこから七色ムーティーをした人が通り、「人柱を埋めないと保たない」と言った。そこで七色ムーティーをした人を探したが探せず、言った本人を調べたらその人が七色ムーティーをしていた。女は子供に「人より先に物は言うな」と遺言した。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O375275
CD番号 47O37C212
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 七色ムーティーの話
話者名 小渡賜助
話者名かな おどようすけ
生年月日 18850407
性別
出身地 沖縄県恩納村宇加地
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー
梗概(こうがい) 昔、首里の政府が橋を架けるが何回架けて壊れた。そこから七色ムーティーをした人が通り、「人柱を埋めないと保たない」と言った。そこで七色ムーティーをした人を探したが探せず、言った本人を調べたらその人が七色ムーティーをしていた。女は子供に「人より先に物は言うな」と遺言した。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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