十五夜由来 首のない影(シマグチ)

概要

糸満の漁師の話で、夜海に行くときには必ず十五夜の月に自分の影を写しなさいと言うことだった。家を出る時に月に向かったが首から上がなかった。余所から妻が浮気をしていることを聞いていたので、男は女を殺した。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O375250
CD番号 47O37C211
決定題名 十五夜由来 首のない影(シマグチ)
話者がつけた題名 糸満の漁師の話
話者名 喜納観雄
話者名かな きなかんゆう
生年月日 19000130
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満の漁師の話,夜海,十五夜の月,自分の影を写しなさい,妻が浮気
梗概(こうがい) 糸満の漁師の話で、夜海に行くときには必ず十五夜の月に自分の影を写しなさいと言うことだった。家を出る時に月に向かったが首から上がなかった。余所から妻が浮気をしていることを聞いていたので、男は女を殺した。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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