ユーミーバンタ 豚殺し崖(シマグチ)

概要

比屋根(ひやーぐん)に一軒家があったらしい。それで、そこにはがんじょう者の兄弟三人がいたんだが、兄弟は正月になると豚は普通の家のように血を取って殺さないで、 ユーミーバンタに持って行って(崖から落して)殺して食べたそうだ。そうやって食べたりした罰を受けたのか、その家族は皆一緒になくなったんだ。家族みんな全滅したと言う伝えもある。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O375245
CD番号 47O37C211
決定題名 ユーミーバンタ 豚殺し崖(シマグチ)
話者がつけた題名 ユーミーバンタ
話者名 喜納観雄
話者名かな きなかんゆう
生年月日 19000130
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T10A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話 伝説編』P19
キーワード 比屋根に一軒家,兄弟三人,正月の豚,ユーミーバンタ
梗概(こうがい) 比屋根(ひやーぐん)に一軒家があったらしい。それで、そこにはがんじょう者の兄弟三人がいたんだが、兄弟は正月になると豚は普通の家のように血を取って殺さないで、 ユーミーバンタに持って行って(崖から落して)殺して食べたそうだ。そうやって食べたりした罰を受けたのか、その家族は皆一緒になくなったんだ。家族みんな全滅したと言う伝えもある。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP