銘苅子(シマグチ)

概要

天から女が下りて来たのではなく王のウミングヮだった。銘苅子は畑帰り川の下手に行くと、髪の毛が流れて来た。そこで着物を盗み、女は帰れずにその男の妻になり子供も三人生まれた。七つの子が三つの子を子守しながら、「アンマーの飛衣装を見せようか」と詠い、母親がそれを聞いて飛衣装を見つけ天に昇って行く。

再生時間:5:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O375211
CD番号 47O37C210
決定題名 銘苅子(シマグチ)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 宜次富マツ
話者名かな ぎしとみまつ
生年月日 18980518
性別
出身地 沖縄県名護市宮里
記録日 19760222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T09A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 若い頃父親からよく話を聞かさた。
文字化資料
キーワード 天から女,王のウミングヮ,銘苅子,畑帰り,川の下手,髪の毛,男の妻,子供三人,子守,アンマーの飛衣装,天に昇って行く
梗概(こうがい) 天から女が下りて来たのではなく王のウミングヮだった。銘苅子は畑帰り川の下手に行くと、髪の毛が流れて来た。そこで着物を盗み、女は帰れずにその男の妻になり子供も三人生まれた。七つの子が三つの子を子守しながら、「アンマーの飛衣装を見せようか」と詠い、母親がそれを聞いて飛衣装を見つけ天に昇って行く。
全体の記録時間数 5:25
物語の時間数 5:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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