
恩納松金の最期はどこで死んだかという話。恩納の役場の後に恩納松金の屋敷があったらしい。そこに親と一緒に住んでいて、恩納ナビーはその頃から松金に恋し毎晩のように通っていた。ある晩、ナビーは松金の家に行き声をかけたのか、松金は髪を洗い家に入ろうとした時に、髪を踏み後ろにひっくり返りそのまま亡くなった。
| レコード番号 | 47O375173 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C208 |
| 決定題名 | 恩納松金の最期(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 恩納松金の最期 |
| 話者名 | 大城保光 |
| 話者名かな | おおしろやすみつ |
| 生年月日 | 18950309 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村恩納 |
| 記録日 | 19760227 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T08A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 恩納松金の最期,恩納ナビー |
| 梗概(こうがい) | 恩納松金の最期はどこで死んだかという話。恩納の役場の後に恩納松金の屋敷があったらしい。そこに親と一緒に住んでいて、恩納ナビーはその頃から松金に恋し毎晩のように通っていた。ある晩、ナビーは松金の家に行き声をかけたのか、松金は髪を洗い家に入ろうとした時に、髪を踏み後ろにひっくり返りそのまま亡くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:02 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |