
野波の親方だよ、盛毛は子供。鹿児島から御用、親になんだがモーヤーは「そのくらいのこともできないのか」と言うと、アヤーは怒った。「明日の御用は私が外します」と言ったのでターリーは怒って尻を軽く叩いたのだが痛いふりをして泣いた。それからモーイが出向き、雄鶏の卵の御用を解いた。次は灰縄、イーヌムイ運びも解いた。三つの御用を解いたので、一日殿様になり、沖縄の証文を焼いて捨てた。
| レコード番号 | 47O375159 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C207 |
| 決定題名 | モーイ親方 難題 一日殿様(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 荻堂盛仁 |
| 話者名かな | おぎどうせいじん |
| 生年月日 | 18930702 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県恩納村太田 |
| 記録日 | 19760227 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 恩納村T07A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 首里の玉城殿内のお爺が話し好きで昔話をよく聞かせてくれた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野波の親方,盛毛,鹿児島から御用,モーヤー,雄鶏の卵,灰縄,イーヌムイ運び,一日殿様 |
| 梗概(こうがい) | 野波の親方だよ、盛毛は子供。鹿児島から御用、親になんだがモーヤーは「そのくらいのこともできないのか」と言うと、アヤーは怒った。「明日の御用は私が外します」と言ったのでターリーは怒って尻を軽く叩いたのだが痛いふりをして泣いた。それからモーイが出向き、雄鶏の卵の御用を解いた。次は灰縄、イーヌムイ運びも解いた。三つの御用を解いたので、一日殿様になり、沖縄の証文を焼いて捨てた。 |
| 全体の記録時間数 | 9:39 |
| 物語の時間数 | 9:39 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |