一日橋由来(シマグチ)

概要

昔、首里の王様が一番可愛がっている人が亡くなり、その人の葬式は与那原だった。大雨が降ったので一日橋は壊れたので、王様の命令で「一日で造り直せ」と命令した。そして与那原に葬式に行く時に一日橋を渡らない前に、あの世とこの世との別れをするから識名でコーを止めて、城に向かい、私は物見に登るからと言った。そういうことで一日で橋も造ったから一日橋と着いた。島見せもそのことから名が付いた。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O375140
CD番号 47O37C206
決定題名 一日橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 一日橋由来
話者名 仲宗根勝三
話者名かな なかそねかつぞう
生年月日 19010725
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『恩納村の民話 伝説編』P70
キーワード 首里の王様,葬式は与那原,大雨,一日橋,島見せ
梗概(こうがい) 昔、首里の王様が一番可愛がっている人が亡くなり、その人の葬式は与那原だった。大雨が降ったので一日橋は壊れたので、王様の命令で「一日で造り直せ」と命令した。そして与那原に葬式に行く時に一日橋を渡らない前に、あの世とこの世との別れをするから識名でコーを止めて、城に向かい、私は物見に登るからと言った。そういうことで一日で橋も造ったから一日橋と着いた。島見せもそのことから名が付いた。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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