キジムナー(シマグチ)

概要

タンパラとアガリシリーのウスメーは良い友達でもあり、キジムナーとも友達だった。それで海に行くと、「屁をするとそこで置き去りにするよ」とキジムナーに言われていた。朝起きると台所には魚がいっぱいあったが目玉は抜き取られていた。二人のウスメーは「後生に行く時も一緒に行こうね」と約束し、実際に一緒に亡くなり同じ日に葬式をした。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O375129
CD番号 47O37C206
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナーの由来記
話者名 仲宗根勝三
話者名かな なかそねかつぞう
生年月日 19010725
性別
出身地 沖縄県恩納村仲泊
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T06A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード タンパラとアガリシリーのウスメー,良い友達,キジムナー友達,海,屁,魚,目玉
梗概(こうがい) タンパラとアガリシリーのウスメーは良い友達でもあり、キジムナーとも友達だった。それで海に行くと、「屁をするとそこで置き去りにするよ」とキジムナーに言われていた。朝起きると台所には魚がいっぱいあったが目玉は抜き取られていた。二人のウスメーは「後生に行く時も一緒に行こうね」と約束し、実際に一緒に亡くなり同じ日に葬式をした。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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