豊臣秀吉(シマグチ)

概要

幼い頃、染物屋に奉公している時に白い着物をつけて喧嘩をして川に落ち、着物を染めることに成功する。殿様の草履を下にして座っていると、殿様が外出する時に「温かいがなぜか」と聞くと、「懐に入れて温めていた」と答えて褒められる。易者の弁当を「角を無くしていくうちに全部食べてしまう。

再生時間:3:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O375025
CD番号 47O37C201
決定題名 豊臣秀吉(シマグチ)
話者がつけた題名 豊臣秀吉の話
話者名 宜志富紹長
話者名かな ぎしとみしょうちょう
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県恩納村安富祖
記録日 19760226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 恩納村T02A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 主にお年寄りや父から聞いた。
文字化資料
キーワード 染物屋に奉公,白い着物,着物を染める,殿様の草履,易者の弁当
梗概(こうがい) 幼い頃、染物屋に奉公している時に白い着物をつけて喧嘩をして川に落ち、着物を染めることに成功する。殿様の草履を下にして座っていると、殿様が外出する時に「温かいがなぜか」と聞くと、「懐に入れて温めていた」と答えて褒められる。易者の弁当を「角を無くしていくうちに全部食べてしまう。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 3:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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